帳票によっては、テンプレートを間違えたり回転に失敗するなど、仕分けがうまく機能しないことがあります。
以下の設定を行うことで、調整できる可能性があります。
仕分け方法の設定を変更する
[設定]-[高度な設定]-[仕分け]-[仕分け基準]で、設定値を切り替えることで、上記の事象が回避できることがあります。
※仕分け基準は「Type-A」「Type-B」「Type-C」「カスタム」の4種類あり、バージョン6.7.1(2026/2/12 公開済)以降、Type-Cが標準になっています。
各仕分け基準の詳細はこちらの記事の[2 仕分け]-[2.1 仕分け基準]をご参照ください。
仕分け基準設定を変更する
以下のような時は、仕分け基準位置設定を行うことで、調整できる可能性があります。
(この機能はバージョン 5.5.0 以降で使用可能です)
例①:微妙に異なるために、同じ帳票として認識されない時

この例ですと、「商品の記載数」「備考欄の内容」「印鑑の位置」が異なるため全体で見たときに別の帳票と誤解してしまう可能性があります。
このような場合は、仕分け基準設定で「共通の部分」、上部のロゴの箇所を仕分け基準として設定することで仕分けの精度が向上する可能性があります。
例②:よく似ていて取り違いが行われる時

この例ですと、それぞれ別会社の商品明細書ですが全体で見たとき「表の内容」「印鑑の位置」などが似ているため、誤仕分けしてしまう可能性があります。
このような場合でも、会社ロゴ部分を仕分け基準として設定することで仕分けの精度が向上する可能性があります。
設定方法の詳細については こちら 。
