チェックボックスの認識方法について

AI JIMY Paperbotでは、チェックボックスにチェックが入っているかどうかを認識することが可能です。

ワークフロー設定方法

上図のようなチェックボックスがある帳票にチェックがあるかどうかを判別したい際には、テンプレート設定の際に、チェックボックスモードに切り替える必要があります。

チェックボックスモードに切り替え後は、認識したい領域を文字認識モードと同様にマウスで範囲選択します。

また、チェックボックスモードで範囲設定した項目に対しても領域名をつけることが出来ます。

チェックボックス機能を使用した場合の出力結果

出力結果は上図のように「true」「false」で出力されます。

また、出力結果は任意の値に変更することも可能です。(テンプレート設定時に認識結果の修正を利用すると設定した場合)

チェックボックス認識機能を使うことで、認識したい帳票パターンにも幅が広がると思いますので、是非ご活用ください。

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