チェックボックスの認識方法について

AI JIMY Paperbotでは、チェックボックスにチェックが入っているかどうかを認識することが可能です。

テンプレート設定方法

以下のようなチェックボックスがある帳票にチェックがあるかどうかを判定したい場合は、テンプレート設定の際にチェックボックス領域を設定することで判定が可能になります。

①のボタンでチェックボックスモードに切り替え、②のように認識したいチェックボックスの範囲を指定して領域を作成します。

見積書のサンプル画面。日付は2026/7/2、期限は2026/7/8。見積合計金額は12,930円。表には行・商品名・JANコード・標準価格・数量・金額の列がある。
Table listing two products: 1) ノート with blue icon and 直送商品 label; 2) 付箋紙 with blue icon and 直送商品 label.

領域名と、認識結果の出力時に表示したい文字列を設定することができます。
認識結果に表示する文字列は、既定値ではチェックが入っている時は「true」、チェックが入っていない時は「false」と表示される設定になっており、特に変更しなければ既定値のまま保存されます。

Two Japanese 'Check Box' configuration panels labeled 1 and 2, each showing fields for domain name and delivery permissions with options '直送可' and '直送不可' for different times or conditions.

チェックボックス領域を使用した場合の出力結果

Two configuration panels labeled 1 and 2. Panel 1 sets ノート直送可否 with result: この時 直送可 and 口の時 直送不可. Panel 2 sets 付箋直送可否 with この時 直送商品 and 口の時 直送商品ではない.

上図のように設定した場合は、文字認識完了画面で表示される認識結果は以下のようになります。

Panel with two direct-shipping options: ノート直送可否 (unchecked) with 直送不可 selected; 付箋直送可否 (checked) with 直送商品 selected.

認識結果のコンボボックスをクリックして展開するとテンプレート設定時に指定した文字列が表示されるので、期待していた結果と異なる場合など、結果を変更したい場合は結果を変更することができます。

Form with a green header labeled ノート直送可否, an unchecked checkbox, a dropdown showing 直送可/直送不可 with 直送不可 selected, and a second dropdown labeled 直送商品.

また、認識結果は直接入力して変更することもできます。

Two settings panels: (1) ノート直送可否 with an unchecked checkbox and the dropdown showing チェックなし; (2) 付箋直送可否 with a checked box and dropdown showing 直送商品.

チェックボックス領域を使うことで認識したい帳票パターンにも幅が広がると思いますので、是非ご活用ください。

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