RPA機能もしくは固定値を使い、今日の日付や現在時間を、業務システムに入力することができます。
固定値を使う場合(年月日)
テンプレート編集画面にて、固定値領域の選択肢に {現在年月日} があります。
{現在年月日} を設定することで、「2026年7月9日」のように現在の年月日を出力することができます。
領域詳細設定(歯車ボタン)の「日付書式設定」を変更すると、「2026/07/09」のように書式を変更して表示することも可能です。

RPA機能を使う場合(年月日時間分秒)
[キーを送信する]の項目に {YYYY}{MM}{DD}{hh}{mm}{ss} があります。
{YYYY}は「年」、{MM}は「月」、{DD}は「日」、{hh}は「時(24時間表記)」、{mm}は「分」、{ss}は「秒」を送信します。
年は4桁、それ以外は2桁の数字です。1桁の時は、前を「0」で埋めます。
なお、年月日時分秒は、利用しているパソコンのシステム日時を利用しています。
例えば下記の設定({YYYY}年{MM}月{DD}日 {hh}時{mm}分{ss}秒)の時は、メモ帳に「2026年07月16日 08時08分39秒」の様に転記します。

下記の設定({YYYY}/{MM}/{DD})時であれば「2026/07/16」の様に転記します。

