AI JIMY Paperbotでは、チェックボックスにチェックが入っているかどうかを認識することが可能です。
テンプレート設定方法
以下のようなチェックボックスがある帳票にチェックがあるかどうかを判定したい場合は、テンプレート設定の際にチェックボックス領域を設定することで判定が可能になります。

①のボタンでチェックボックスモードに切り替え、②のように認識したいチェックボックスの範囲を指定して領域を作成します。


領域名と、認識結果の出力時に表示したい文字列を設定することができます。
認識結果に表示する文字列は、既定値ではチェックが入っている時は「true」、チェックが入っていない時は「false」と表示される設定になっており、特に変更しなければ既定値のまま保存されます。

チェックボックス領域を使用した場合の出力結果

上図のように設定した場合は、文字認識完了画面で表示される認識結果は以下のようになります。

認識結果のコンボボックスをクリックして展開するとテンプレート設定時に指定した文字列が表示されるので、期待していた結果と異なる場合など、結果を変更したい場合は結果を変更することができます。

また、認識結果は直接入力して変更することもできます。

チェックボックス領域を使うことで認識したい帳票パターンにも幅が広がると思いますので、是非ご活用ください。
