運用ポリシー・セキュリティガイドライン

2026/07/16改定

アプリケーション運用

可用性

サービス時間・24時間365日 (計画停止/定期保守を除く)
計画停止予定通知・計画停止は不定期(ご案内をお送りしますので、シー・システムからのメールが受信できるよう、あらかじめ受信設定のご確認をお願いいたします)に実施
・24時間以上前にe-mailにて通知
サービス提供終了時の事前通知・一ヶ月以上前にe-mailにて通知予定
年間サービスレベル目標・稼働率99.9%(計画停止を除き、年間で約9時間程度の停止時間)
災害対策(ディザスタリカバリ)・サーバ処理はクラウド上に配置
・サーバ復元手順書及びDB復元手順書を整備
アップグレード方針・原則毎月1回以上の定期バージョンアップを実施
・マイクロソフトストアを利用した自動アップデート及びインストーラの提供

信頼性

平均復旧時間・約2時間以内(2025年度実績)
目標復旧時間・約1時間以内
障害発生件数・2025年度は軽微なものを含め7回
システム監視基準・障害対応・通知マニュアルにて規定
障害通知プロセス・障害対応・通知マニュアルにて規定
障害通知時間・30分以上サインインできない状態が継続した時など、・重大な障害発生時は営業時間内であれば速やかにWEBページにて通知
障害監視間隔・ツールにより2分間隔で障害検知を実施
ログの取得・保存期間は1年以上

性能

応答時間・SaaS内の平均応答時間10秒以内(組み合わせるサービスにより30秒以内)
・ターンアラウンドライムはベストエフォート
バッチ処理時間・リアルタイム処理のみ

拡張性

カスタマイズ性、操作方法、ヘルプ・各種設定可能
・ナレッジベースは こちら
同時接続利用者数・プランにより変更
提供リソースの上限・ベストエフォート(システムの占有、閉域網の利用をご希望の際は別途ご相談ください)

サポート・データ管理

サポート

サービス提供時間帯(障害対応・一般問い合わせ)・問い合わせフォームからのお問い合わせ(通常1営業日、最長3営業日以内に回答)
・チャットからのお問い合わせ
・専用ヘルプデスクプランあり

データ管理

バックアップの方法・クラウド上に配置したサインイン認証情報データベースを定期的にバックアップ
・復旧手順書の整備
・帳票画像は文字認識後に削除(処理データは保持せず)
バックアップデータの保存期間・1年以上
データ消去の要件・帳票画像は文字認識後に削除(処理データは保持せず)
・契約終了時の認証情報は、申し入れにより削除
バックアップ世代数・1代
データ保護のための暗号化要件・帳票画像は文字認識後に削除(処理データは保持せず)
マルチテナントストレージにおけるキー管理要件・取り違いを起こさないため1処理毎にキーを採番
・キーはGUIDを採用し、毎回破棄
解約時のデータポータビリティ・契約終了時の認証情報は、申し入れにより削除
・預託データは発生しない
預託データの整合性検証作業、適正管理方針・生成AIの製品仕様に基づき、データは学習には利用せず
・帳票画像は文字認識後に削除(処理データは保持せず)
入力データ形式の制限機能・画像形式の制限あり 「利用できる拡張子を教えてください(注釈付きPDFやマルチページTIFは使えますか)」参照
・サイズの制限あり 「画像ファイルで利用できる大きさを教えてください」参照

セキュリティ・その他

セキュリティ

公的認証取得の要件・問い合わせフォームからのお問い合わせ(通常1営業日、最長3営業日以内に回答)
・プライバシーマーク(Pマーク)取得 登録番号:20002321-05(有効期限満了日2028/02/12)
セキュリティ評価・クライアントソフト側はマイクロソフトストアの審査を実施
・SaaS側は不定期に第三者機関の検査を実施
・EUの法律に準拠した製品またはサービスのみを提供することを認定済み
情報取扱い環境、個人情報の取り扱い・Privacy 著作権・個人情報については こちら
通信の暗号化レベル・https TLSバージョン1.3(最小で1.2)(2024/12現在)
・証明書管理はクラウド側で実施
マルチテナント下でのセキュリティ対策、パスワードの管理・取り違いを起こさないためキーはGUIDを採番し、毎回破棄
・データ漏洩対策として、パスワードは暗号化(方式は非公開)して保存(弊社でも閲覧できません)
・一定のパスワード設定ルールあり
・データを保持しないこと、取り違えリスクが低いことから、利便性を考慮し二段階認証は未実施
情報取扱者の制限・帳票画像は文字認識後に削除(処理データは保持せず)
・社内規定に基づき制限
・シー・システム製品セキュリティポリシーは こちら
セキュリティインシデント発生時のトレーサビリティ・各社にIDを付与
・操作ログ管理
利用サービスのセキュリティ対策・サービス自体の管理や基盤のセキュリティ対策(ウイルス対策を含む)は、 クラウド側のプラットフォームで標準的に対応
・OSやプラットフォームレベルのセキュリティパッチはクラウド側で自動的に適用
二次記憶媒体の安全性対策
データの外部保存方針
・帳票画像は文字認識後に削除(処理データは保持せず)

その他

配信タイミングの調整・マイクロソフトストア利用時は、自動更新(Microsoft Intune(Endpoint Manager)などの外部ツールの利用で調整可能)
・インストーラ版利用時は、配布タイミングを適宜調整可能
開発方針・IPAセキュア・プログラミングに準拠した開発
・社員に対する情報セキュリティ教育を定期的に実施
・SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS)、コマンドインジェクションなどの防止を徹底するため、サーバ側での入力データ検証を実施
アプリケーション出荷時のチェック・テストケース、チェックシートにて実施 「アプリケーション出荷時に、どのようなチェックを行っていますか?」参照
プロキシの利用・利用可能 「プロキシ設定方法」参照
利用規約・利用規約は こちら
  • 本ページに掲載の内容は、サービスの改善・法令対応等により、予告なく変更・改定される場合があります。最新の情報をご確認のうえ、ご利用くださいますようお願いいたします。
  • 本ページの項目は、経済産業省による「クラウドサービスレベルのチェックリスト」(2014年5月13日時点版)を元に項目の整備を行っています。PDFでチェックリストが必要な際は、営業までお申し付けください。
  • IPA(独立行政法人情報処理推進機構)による 「安全なウェブサイトの作り方 改訂第7版」(チェックリスト)に準拠したチェックリストを用意しています。必要な際は、営業までお申し付けください。
  • セキュリティチェックシート記入代行をご希望の場合は、別途セキュリティチェックシート記入代行サービス(有償)を営業までお申し付けください。

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