AI JIMY Paperbotでは、文字が丸で囲まれているかどうかを認識することが可能です。
テンプレート設定方法
以下のように文字が丸で囲まれているかどうかを判定したい場合は、テンプレート設定の際に丸囲み領域を設定することで判定が可能になります。

①のボタンで丸囲みモードに切り替え、②のように認識したい箇所を指定し丸囲み領域を作成します。


領域名と、認識結果の出力時に表示したい文字列を設定することができます。
認識結果に表示する文字列は、既定値ではチェックが入っている時は「true」、チェックが入っていない時は「false」と表示される設定になっており、特に変更しなければ既定値のまま保存されます。

丸囲み領域を使用した場合の出力結果

上図のように設定した場合は、
「3」に丸がついている帳票を認識させると、以下のように「選択肢3」の認識結果が「導入していないが興味がある」になります。

認識結果のコンボボックスをクリックして展開するとテンプレート設定時に指定した文字列が表示されるので、期待していた結果と異なる場合など、結果を変更したい場合は結果を変更することができます。

また、認識結果は直接入力して変更することもできます。

丸囲み領域を使うことで、認識したい帳票パターンにも幅が広がると思いますので、是非ご活用ください。
