インポート・エクスポート方法について

AI JIMY Paperbotでは、ワークフロー・テンプレートのインポート、エクスポートが可能です。

ワークフローのインポート・エクスポート方法

メニューバー もしくは 選択したワークフローを右クリックすることで、それぞれ「インポート」「エクスポート」を選択することが可能です。

「インポート」
エクスポートしたワークフローをAI JIMY Paperbotに導入することが出来ます。

「エクスポート」
選択したワークフローをエクスポートすることが可能です。

エクスポートしたワークフローは、上図のように「datファイル」として出力されます。
例えば上図の場合ですと、「テスト.dat」として出力されます。
インポートする際には、この「テスト.dat」を選択することでインポートできます。

ワークフローをエクスポートすると以下のようなメッセージが表示されます。

情報ダイアログ: ワークフローをエクスポートしました。変換マスクやAIジェットを使用していない場合、これらの設定はエクスポートファイルに含まれません。移行先環境で同じ設定を利用するには、変換マスクとAIジェットを別途エクスポート/インポートしてください。

変換マスタや自作のAIエージェントが設定されているワークフローをエクスポートする場合、変換マスタやAIエージェントは別途エクスポートする必要がありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご確認ください。

テンプレートのインポート・エクスポート方法

ワークフロー設定の文字認識タブの画面にて任意のテンプレートを右クリックか「テンプレートを設定」画面を右クリックすることでそれぞれ「インポート」「エクスポート」を選択することが可能です。

「インポート」
エクスポートしたテンプレートをワークフロー内に取り込む事ができます。

※インポート時、既存のテンプレートと項目数、項目名の整合性が合わない時、CSVファイルの出力やRPA機能の動作に影響する可能性があります

「エクスポート」
選択したテンプレートをエクスポートすることが可能です。

Compressed ZIP archive named 請求書.zip (invoice)

エクスポートしたテンプレートは、上図のように「ZIP・JSONファイル」としていずれかが出力されます。
インポートする際には、この「請求書.zip」「請求書.json」いずれかを選択することでインポートできます。

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