目次
複数の組織(テナント)で使える仕組みについて
AI JIMY Paperbotは1つのアカウントで複数の組織(テナント)に所属して使える仕組みを採用しています。
この記事では、
- テナントとは何か
- なぜ組織ごとにライセンスが必要なのか
- 他のテナントに参加したときの扱い
について説明します。
テナントとは何ですか?
テナントとは、
会社・チーム・プロジェクトなどの「作業単位」を表すものです。
テナントごとに、次のものが分かれています。
- データ(案件・ファイル・設定など)
- メンバー
- 権限
- 契約プラン・ライセンス
そのため、
別のテナントの情報が混ざることはありません。
アカウント登録時の「個人テナント」について
アカウント登録をすると、
自動的に あなただけの個人テナント が作成されます。
- 個人テナントでは、あなた専用のライセンスが付与されています
- 個人作業や検証用途として自由に使えます
このライセンスは個人テナント専用 となります。
他のテナントに参加した場合はどうなりますか?
他の会社やチームのテナントに参加した場合、
- そのテナントで使用できるかどうかはそのテナントのライセンス状況によって決まります
そのため、
- ライセンスが割り当てられていない場合
→ 利用ができません。 - 利用するには?
→ テナント管理者からライセンスを割り当ててもらう必要があります。
なぜテナントごとにライセンスが必要なのですか?
AI JIMY Paperbotでは、
ライセンスは「ユーザー」と「テナント(組織)」単位で管理しています。
これは、
- 誰が費用を負担するのかを明確にする
- 会社単位で利用人数を管理できる
- 退職・異動時の管理を簡単にする
といった理由からです。
多くの業務向けSaaSでも、同じ仕組みが採用されています。
他テナント利用時の流れ
- テナントに参加 ※参加方法:https://knowledge.aijimy.com/knowledge-base/3400/
- テナントの切替え ※切替え方法:https://knowledge.aijimy.com/knowledge-base/3421/
- テナント管理者にライセンス割り当てを依頼
- 管理者が割り当て後、すぐに利用可能
よくある質問
Q. 自分は有料ユーザーなのに使えないのはなぜ?
A. 有料ライセンスは 特定のテナントに紐づいているためです。
別のテナントでは、そのテナント用のライセンスが必要になります。
Q. 勝手に課金されることはありますか?
A. ありません。
ライセンスの割り当て・購入は、テナント管理者が明示的に行います。
まとめ
- AI JIMY Paperbotは マルチテナント対応です
- データ・権限・契約はテナントごとに分かれています
- 個人テナントのライセンスは、他テナントでは使えません
- 他テナントでは、そのテナントの管理者によるライセンス割り当てが必要です
安心してご利用いただくための仕組みとして、ご理解ください。
