仕分けモード設定について

開発者モードがONの時、ワークフロー設定画面の[仕分け]タブにて仕分けモードの設定をすることができます。

仕分けモード設定のラジオボタン。標準モードが選択済み、調整モードは未選択。注記:他のテンプレでの作業は調整モードを使用、速度低下の可能性あり。
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各モードについて

標準モード

標準モードが既定値です。設定を変えなければ標準モードでの実行になります。

調整モード

テンプレートで設定した帳票画像と取り込んだ帳票画像をマッチングする際の画像サイズや、閾値などの内部的な数値を調整したモードです。
仕分け実行時に、他のテンプレートに仕分けられてしまう場合にお試しください。
また、調整モードにすると、仕分け処理の速度が低下することがありますのでご了承ください。

設定方法

取り込み画面左上の「高度な設定」を開きます。

Japanese software window showing a Settings menu with '高度な設定(H)…' highlighted.

[開発者モード]タブを開き、「開発者モード」をOFFからONに切り替えます。
既定値はOFFで、変更しない限りONにはなりません。

高度な設定画面。開発者モードが OFF に選択された状態。

確認ダイアログが表示されます。
開発者モードでの使用は複雑な操作が必要となるため、こちらの設定を変更する際はサポートデスクの案内に従って行ってください。
開発者モードについての詳細はこちらをご参照ください。

警告アイコン付きの確認ダイアログ: 本当に開発者モードをONにしますか?指示に従って操作してください。OKとキャンセルのボタン。

開発者モードをONにすると、ワークフロー設定画面の[仕分け]タブに「仕分けモード設定」が表示されます。
こちらで「標準モード」と「調整モード」を切り替えることができます。

ワークフロー設定画面。仕分け機能の利用(AI/手動)、転置方向の選択、AI時の処理、出力先フォルダ、仕分けモード(標準/調整)を設定するUI。