認識データ修正機能について

AI JIMY OCRで認識した後、認識データが望んだ結果でなかった場合の修正方法についてご説明いたします。

認識帳票(例)

下図のような帳票を認識したとします

PDFファイルの追加を行い「認識実行」を行う

詳細設定項目にて各テキストの確認

設定項目を選択(クリック)すると、

読込した画像の項目が赤の網掛けに代わり正しく認識されているか確認を行います

【認識が正しくされていない場合】

右上の「修正」をクリック

各テキストボックスの中身を確認し、各テキストボックスの修正を実施

テキストボックスをクリックすることで、値の編集が可能です。

また、複数帳票がある場合は、「保存して前へ」で選択した前の帳票へ 「保存して次へ」で選択した次の帳票へ移ります。

項目の修正が完了すれば「修正完了」をクリック

以上が、修正機能の基本的な使い方となります。

なお、修正した項目はcsv出力した際にも反映されています。

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